八尾市・大阪市住吉区(我孫子)の漢方薬局・命泉堂薬局-漢方療法-

命泉堂薬局は漢方を主体とした自然薬専門の薬局です。

胃痛・腹痛

『腹痛・胃痛』から考えられる病気

下記載項目にて病気・症状などの情報がご覧になれます。

腹部大動脈瘤

腹部大動脈瘤とは、腹部の大動脈の一部が直径3cm以上になった状態です。
特に5cm以上になると、血管が破裂する可能性が高まるため、非常に危険です。
破裂した場合には緊急手術となりますが、死亡率はとても高くなっています。

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尿管結石

尿管結石とは、腎臓にできたカルシウムや尿酸の結石が下りてきて、
尿管をふさぐ病気です。ほとんどが片側のみに起こります。
結石が尿管をふさぐと、尿が腎臓から出られなくなるため、激しい痛みを生じさせます。

「尿管結石」について、詳しくは…

潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎とは、大腸の粘膜に炎症や潰瘍ができる病気です。
症状がひどい時期と、症状がなくなり治ったように見える時期をくり返しながら慢性化し、
直腸から大腸全体の粘膜の浅いところに炎症が広がります。
大腸以外の消化管には炎症や潰瘍は起こりません。

「潰瘍性大腸炎」について、詳しくは…

急性胆のう炎

急性胆のう炎は、細菌による感染で胆のうに炎症が起こる病気です。
胆石と併せて起こることが多く、胆石が胆のう出口につまって発症します。
胆のう内に胆石があると胆のうに炎症を起こしやすく、胆のう炎の症状を起します。

「急性胆のう炎」について、詳しくは…

胆石症

胆石症とは、胆のう、総胆管、胆内胆管に胆石ができ、激しい腹痛発作等が
起きることがある病気です。ほとんどの場合は胆のう結石症です。
日本人の成人は約40~50%が胆石を持っているといわれています。
胆石は30~40歳代に多く、太った人、ストレスの多い人、デスクワークをしている人に多く、
男性より女性に多い疾患です。

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急性すい炎

急性すい炎は、膵液中の消化酵素が膵臓自体を自己消化してしまうことで起こります。
ふつう膵臓から分泌される消化酵素は、十二指腸内で初めて活性化し、
ふだんはこれらの消化酵素が膵臓自体に作用することはないのですが、
なんらかの理由で消化酵素が膵臓内で活性化されると、膵臓自体が溶かされてしまいます。

「急性すい炎」について、詳しくは…

胃潰瘍

胃の粘膜がなんらかの原因で消化液に侵されて炎症を起こし、粘膜がただれたり欠損して
孔が開いた状態を胃潰瘍といいます。

「胃潰瘍」について、詳しくは…

十二指腸潰瘍

十二指腸の粘膜がなんらかの原因で消化液に侵されて炎症を起こし、粘膜がただれたり欠損して
孔が開いた状態です。潰瘍の発生場所が異なるだけで、胃潰瘍と同じ病気ですが、
十二指腸潰瘍は胃酸の果たす役割が大きく、胃酸の分泌が活発で過分泌の人が
かかりやすい疾患です。

「十二指腸潰瘍」について、詳しくは…

胃炎(急性・慢性)

急性胃炎は、消化器の病気の中でもっとも多いもののひとつです。
胃壁の粘膜に急性の炎症やただれが起こり、腹痛などが起こります。

最近では、その原因としてヘリコバクター・ピロリという細菌の感染が注目されています。
発症すると胃の粘膜は赤く腫れ、ただれが見られます。

「胃炎(急性・慢性)」について、詳しくは…

過敏性腸症候群

過敏性腸症候群は、慢性的に腹痛や便秘、下痢が続く便通異常が起こる病気です。
症状はしつこく続きますが、腸には特に病変はありません。

「過敏性腸症候群」について、詳しくは…

急性虫垂炎(虫様突起炎)

急性虫垂炎は俗に「盲腸」といいますが、実は盲腸の先についている虫垂の急性の炎症です。
盲腸は右下腹部、大腸の下の方にある、大腸でもっとも太い部分です。
虫垂は盲腸の下端にある腸管の一部で、長さ7~8cm、ミミズのような形でぶらさがっている管です。
この虫垂に炎症が起こるのが虫垂炎で、10~20歳代に多く約80%を占めています。

「急性虫垂炎(虫様突起炎)」について、詳しくは…

腸炎(急性・慢性)

腸炎とは、なんらかの理由で腸に炎症が起きた病気の総称です。
原因別に感染性のものと、その他の腸炎があります。

感染性のものは細菌やウイルスが原因で起こり、感染性でないものは食品アレルギーや食中毒、
抗生物質などの薬物、アルコールなどが原因となって起こります。

「腸炎(急性・慢性)」について、詳しくは…

腎盂腎炎

腎臓にある腎盂(じんう)、腎実質と腎杯が細菌感染によって炎症を起こす病気が腎盂腎炎です。
急性型と慢性型があります。

原因となる細菌はほとんどが大腸菌で、さらに緑膿菌、腸内球菌、ブドウ球菌などです。
細菌の侵入経路には、尿道、膀胱、尿管、腎盂とさかのぼって、腎臓の実質へいたる上行性感染や、
他の場所から血流に乗ってやってきた菌による血行性感染、リンパ管を経由するリンパ行性感染
があります。ほとんどの場合が上行性によるものです。

女性に多く見られますが、子どもや高齢男性の場合のほとんどが、
尿路の通過障害で順調な尿の流れが阻害される尿流障害によって起こります。

急性型は、症状が急なので、緊急に入院を要します。安静にして水分を補給し
尿量を増加させるとともに、原因菌に効果のある抗生物質を投与します。
前立腺肥大症など原因となっている病気がある場合は、その治療を優先します。

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これらはほんの一例です。他にもたくさんの処方があり、使うお薬はその方の体質に合わせて選びます。  メール相談をご希望の方は問診表にお入りください