八尾市・大阪市住吉区(我孫子)の漢方薬局・命泉堂薬局

命泉堂薬局は漢方を主体とした自然薬専門の薬局です。

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■ 薬学部の実習



薬学部の学生さんが漢方実習に来てくれました。



現在、大学の薬学部ではあまり漢方について学びません。



西洋医学では病気ではないと診断された場合でも、苦しんでいる患者さんはおられます。数値には示されないことを見抜く方法が漢方には存在します。

「なんとなくしんどい」「なんとなくだるい」といった『なんとなく』を理論的に解析する手法が確立されているのです。





それら独特の漢方の考え方を学び、将来に役立てていただければ幸いです(^^)


■ 温灸・お灸教室のお知らせ

11月24日、14時から毎年恒例の『温灸・お灸講座』を開催します!!

生理の不調や冷え症に悩まされていませんか?お腹を触ると冷たく感じる事ありませんか?

温灸とお灸でじっくり温めてみましょう!身体にびっくりするような変化が起こります(^^)...
この講座は、そんな変化を体験していただく講座です。初めての方から、すでにお灸を体験済みの方まで、どなたでもお気軽にご参加ください♪
講座のお申込は命音 漢方・自然療法スクールまで!!
詳しくはホームページをご覧ください。
こちら↓↓↓
http://meong-natural.com/school-menu/okyu-onkyu/

■ 薬学部の学生実習

12241013_919499841467018_5968597593166970608_o.jpg 本日の命泉堂薬局は定休日。薬剤師のタマゴさん達の漢方実習を実施いたしました。
 薬学部は6年制となり、5年生は病院実習や薬局実習など、薬剤師の仕事を研修するようになりました。

薬剤師の仕事は、企業や病院、調剤薬局など様々です。
 私も最初は製薬会社に就職しました。調剤薬局で働いていたこともありました。
学生の頃は「生薬」の授業にすすんで出席した覚えもなく…まさか「漢方」の道に進むとは思いもしなかった事。
いつしか、人と身近に向かい合い、体質を丁寧に見つめて治療する「漢方薬局」という仕事を生涯の仕事に選んでいました。

薬剤師のタマゴさんたちも、幅広い知識を習得した上で、自分らしい道をみつけて欲しいと願います。

■ 夏バテ予防のスイカ
すいか

 

自覚は無いけれど「熱中症気味」になっていませんか?

最近来店されるお客様の症状をお聞きしていると、普段の症状+めまいや吐き気、頭痛、発熱、筋肉の引きつりなど、熱中症気味ではないかと思われる方が多くなっています。

先日ご紹介した「麦味参顆粒」や「清暑益気湯」はこのような熱中症を予防したり、夏バテにはとても効果的な漢方薬です。

既に、熱中症のような症状を発症さえている場合は「白虎加人参湯」という漢方薬がおすすめ。具合が悪くなったらすぐ服用するお薬として、救急箱に常備しておいて欲しいですね(^^)

旬の食材には、その季節に起こりやすい症状を改善する働きがあります。

夏の果物も、夏バテ予防には効果的です。 スイカは天然の「白虎湯」と言われ、ビタミンやミネラルのバランスがよく、特にカリウムが豊富で疲労した筋肉を回復します。 水分代謝を高めるので、潤してほてった体を冷まし、むくみなどの要らない水分は利尿し、体温を下げます。

ただし、冷え冷えの物は胃腸に負担がかかるので、常温かやや冷えた程度のスイカをジュースにして服用してもらうと、とても即効性があります。

またスイカの皮(白い部分)は、赤い実の部分よりも、薬効があり「西瓜皮」という生薬として「清暑益気湯」の中にも配合されていました。 昔、私の祖母はスイカの皮のヌカ漬けを好んで食べていました。食べ物に不自由な時代の、夏を乗り切る古人の知恵だったのでしょう。

今朝刻んだスイカの皮は、我が家の晩御飯で浅漬けに変身します。 軽く干すか、刻んで塩もみし野菜炒めに入れるのも美味しいですよ。

捨てないで食べてくださいね!!

■ ルンバちゃん

先日、母にお掃除ロボットのルンバをプレゼントしてみました。

お掃除が面倒なのか、最近は泥棒もビックリ退散しそうな雰囲気の実家(-.-)
ルンバは、新しい風となり受け入れられるのか!?

結果は…

ルンバは母から「ルンバちゃん」と呼ばれ、誰よりも信頼される存在に。

彼女?は、文句も言わず、予想以上に丁寧にお掃除をしてくれるらしく、母は作業中のルンバに付いて回り、椅子を退けるなどのお手伝いをしている様子。

毎日の体調不良を念仏のように唱えていた母の会話が、ルンバちゃんを褒め称える内容に変わった。
これって、お世話のかからないペットになってる訳よね。
だから会話できるものが開発されてるんやね〜。

凄いぞルンバ。
偉いぞルンバ(^O^)

母の機嫌がいいと、私も地雷を踏まなくて平和に過ごせます。
ありがたや、ありがたや。
お願いだから、壊れないでね、ルンバちゃん(~o~)

■ 春が来た!

昨日からの風雨は、春の嵐でしたね。
まだまだ気温は低くて寒く、とても春と言う感じはしませんが、桜はポツポツと咲き始めています。

キッチンにも春の気配は感じとれます…。

気持ち悪いほど芽を吹いた芋たち(-_-;)
ジャガイモは「今さら芽を取って食べるつもりっ?栄養価無いよ。」と訴えかけている様子。
赤目芋は観葉植物化。

タマネギはネギに変身し、ニンニクもニンニクの芽として食べれそう。

ブロッコリーが緑じゃ無い…と思ったら、キレイな花が咲いてました(-.-)

そんな春の恵みを頂く毎日…。
植物ってすごいな。
冷蔵庫の中でも春の気を感じてるのね。

今度のお休みの日、タケノコや菜の花、エンドウ豆など、本当の春のお野菜を買いに行こ。
家族のみんな、もう少しだけ、擬似春野菜で我慢してねm(__)m

■ パソコンが…

お客さまが帰られて、作業中のパソコンの前に戻ると…
パソコンの画面に見たこともないような表示。
何か訳のわからないことを、ぬかしておられる様子。
迷わず強制終了したものの、Windowsが立ち上がらない(-.-)
これはマジでヤバいかもしれない!

またまた迷わず、TOSHIBAのサポートセンターに電話をして、操作方法を教えていただいた。

「まず、パソコンの裏側を見ていただいて、機種番号を教えてください」と、対応してくれたお姉さま。

見当たらず探していると
「TOSHIBAの大きなシールに書いてございます」と。

だって、TOSHIBAのシールなんて無いもの…。
半分苛立ちながら探していると、機種番号らしい物を発見(^o^)v

「では機種番号をお読みください」と、TOSHIBAのお姉さま。

そこには思わず絶句の記載が…
「あ…SONYって書いてます…(-_-;)失礼しました」
プッ。

そういえば、もう一台のパソコンがTOSHIBAでした…たぶん、一生顔を会わせる事は無いから、ま、いいけど。
最近そういうイカれた言動が増えてるような気がします。自分が怖い(;_;)

パソコンは友人のご主人に頼んで、レスキュー作業中ですが、どうやらハードはダメみたい。

いくつかのデータが引き出せず、仕事にも多少の影響が出そうです。
皆さんも、バックアップはマメにしておきましょう。

■ また買っちゃった…
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うちに新しい仲間がやってきました(^O^)
ホームベーカリーの「Gopan」です。

ホームベーカリーは始めてではありませぬ。
多分、この子で五台目かも。
始めて買ったのは、本当に出始めの頃。
改良型が出た頃に、両親に押し付けて、自分が新しいのをGet。
その後は邪魔になって、人に差し上げたり、また欲しくなって買ってみたり。

数年間は、所持しない状態が続いたものの、一年前にお客さんが引っ越しされた時に、下さったものが現在も鎮座中。

その時も、家族の目は冷たく、鋭く、私の心に突き刺さるようでした。

そして…新たに加わったGopanを見た時、家族は不思議と無反応(-.-)

えっ、意外と怒られずにすみそう…。
いや、これって、全然大丈夫じゃ無いよね。

そして初めての玄米パンが出来上がり、試食。
うま〜い!

が、夫の背後からインスピレーションで入ってきた言葉は「高いパンや!」と言う一言。

「そんなこと言うんやったら、あなたの釣ってきた魚も一匹1万円くらいかかる、たっかい魚やん。」
と目力で返してみる。

家族は怖いな。
何も語らなくても、心の中が読める。

今日、夫は懲りずに釣りに出掛けたので、一人きりの家で、二つ目の玄米パンを製造中。

今の所、釣りの釣果は無いらしい。
ふっふっ、私が一歩優勢や…(^o^)v

今度こそ、パン作りを続けるよ〜。

■ 可愛いお客様
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今日はとても可愛いお客さんが来店。
一才になったばかりの心海ちゃんです。

お母さんの卵管は閉塞していて、体外受精でないと妊娠は無理という過酷な状況でした。
なのに、なんと自然妊娠して授かった根性あるベビーです(^O^)

お母さんいわく、排卵の時、それはそれは痛かったそうです。
心海ちゃん、無理やり自力で卵管を通して出てきたんやね(^O^)

一才とは思えないような、しっかりとした意志表示は、将来の大物間違いなし。
心海ちゃんは、ちょっぴりポッチャリ気味で、お風呂に入るときは、太ももの段々シワを気にして触るそうな。
マスカラを付けたようなマツゲがとてもキュート。

これからも、沢山の方が赤ちゃんに恵まれますように、しっかりと体調のサポートをさせていただきたいと実感しました。

■ タヌキ虫



我が家には「タヌキ虫」という寄生虫が住んでいる。タヌキ虫はどうやら人間のようだが、外見がタヌキっぽいので、「タヌキ虫」と命名されている。類似生物が一家に2~3匹が生息している模様。



タヌキ虫は家の中の広範囲に出没しているが、最近は猛暑の影響で、冷凍庫の食材に巣食っていることが多い。タヌキ虫はどうやら口が肥えているらしく、あまり美味しくない食材は完食することなっく、他の食材へと移行する。



お気に入りの食材のフタには名前を書いておくという、高等な頭脳を持ち合わせているものの、たとえ他のタヌキ虫の名前が書かれていても、お気に入りの食材に手を出すことを躊躇しない図太さを持っているようだ。今日もアイスクリームを開けてみると 「うわっ!全部、タヌキ虫がわいてるわ~」という状態。




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 確か、命泉堂の「夏の養生法」には、胃腸を弱らせないように、冷たいもの、脂っぽいものを取り過ぎて、夏バテしないように書かれていたはず。タヌキ虫さんたち、くれぐれも、気をつけましょう。



追伸…私もタヌキ虫のうちの一匹だとされていますが…


■ 特定危険食品(;_;)
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娘が「鶯ボール」を買ってきた。

鶯ボールは、昔からあるお菓子で、亡父がとても愛していたもの。
父はこれを「爆弾」と呼んでいた。
なるほど…爆弾が爆発してるような感じに見える。

娘は父を懐かしんで買ってきたようで、二人で父の話に大盛り上がり。

このお菓子は堅い上に粘着性があるため、お年寄りにはちょっぴり不向き。

母は歯が折れ、父は歯の詰め物が取れたことがある(~o~)

「年取ったら食べられへんなぁ」
と言いながら食べていると…

え〜!取れた!(>_<)
小学生の頃に、チョコボールのキャラメルでやられて以来の出来事…。

歯医者と眼科をハシゴして、大切な休日が終わり、とても年齢を感じた1日でした。

鶯ボールは特定危険食品。きっと被害者は他にもいると思われます。

■ ちっさっ!

小さいことに固執すると、よく家族から「ちっさっ!」と言われる。
そういう夫や娘、息子はそんなに大きいのだろうか?


2か月前からうちの店に「若先生」としてデビューした娘の部屋には、笑える本が勢揃い。
「しょぼい自分を大物に見せる技術」
「おばかな自分をおりこうに見せる技術」


浪人生活をしていた時は
「浪人しないで何が人生だ!」というのもあったような。
たぶん、自分も「ちっさい」けど、それを人に悟られないように努力してる訳ね。
まあ、その年で、「おっきい」人は少ないけど。


今日、私がお店で接客をしていると、初めてのお客様が来店。
若先生が丁寧に相談をしている様子。
どうやら、「ニキビ」の相談らしい。


タイミング悪く、若先生は本日、鼻のてっぺんに大きなニキビが出ている。
「お酒飲んで来たん?」 と言いたくなるくらい、目立つ。
ちょっとピエロっぽい。
さすがにその顔で、ニキビの相談はちょっと辛いよね。


お客様が帰られたあと、
「なんでよりによって、このタイミングで、ニキビの相談なわけ?」
うなだれ、ちっさく、ちっさく、しぼんでいく若先生。


母としては、あなたのその小心者のキャラは好きです。
ナチュラルに、無理なく、成長していってください。


■ 未病?

先日、お客様が教えてくださったこと。

「ボケるのも悪い事ばかりではないよ。
うちの母は、毎日、同じおかずを出しても、おいしいわぁって食べてくれるのよ。
昨日のことは覚えてないからね~」

なるほど。それは嬉しい。


ある方は
「昨日、父と母がものすごい喧嘩をして、どうしようかと思ったけれど、
次の日は、喧嘩したことすら忘れてるの」と。


うちでも、この前「ブリしゃぶ」をした時、母が言いました。
「えらい、珍しい物を食べさせてくれるんやね~。初めてやわ!」

いやいや、何回も食べてるけど~(-"-)
大丈夫かな、まだボケるのはちょっと早い…
血がめぐってないのかな。
血液サラサラ「冠元顆粒」を飲ませた方がよいかしら。


頭の老化はひと事では無い。

私の場合、
近くのスーパーに自転車で出かけ、そのまま歩いて帰ってきて
数日後に自転車が無いことに気づき
「盗まれた!」と思ったりすることがあった。


瑞花露クリーム(チューブ入りの保湿クリーム)を歯ブラシにニョロニョロ出して口に入れたり

電子レンジで温めたものを、次の日に発見することもある。


2件の生協で野菜を頼み、さらに自分で買ってきて
冷蔵庫のドアに大根が4本刺さってたことも。


コンタクトレンズを左目に入れ、もう一枚をまた左目に入れて、
「両目とも見えない…なんか変・・・」とドキドキしてみたり。

メガネをかけてメガネを捜すって話は聞いたことあるけど、
こんな人は自分以外に見たことない。


疲れて、頭に血液がめぐらなくなると、この傾向は強まる。
特に女性は普段から血液不足の方が多く、
若い方でも、多かれ少なかれ、こういう大ボケ経験があるはず(+_+)


血液の不足(血虚)になると、ボケ症状だけでなく、
外見上も、髪が抜け、白髪が目立つようになったり
お肌が粉を吹き、ウロコ状になって、半魚人化する。

心の栄養失調になって、不安感が強く、眠れなくなることも。


こんな症状が頻繁に出るようなら、「血虚」かも。
食生活に気をつけて、
いろんな用事を後回しにして、しっかり休息をとってみましょう。


私のボケ症状もたいがいだけど、
自分に都合がよいことや、
相手の都合の悪いことは覚えてたりするので、まだまだ「未病」の域。


可愛くないおばあちゃんに成長しないよう、「血液」を補い、
普段から「ありがとう」と、感謝の気持ちを大切にしたいものです。


■ まつ毛エクステの結末

1か月ほど前、行きつけの美容室に行き、サービスでまつ毛パーマ&まつ毛エクステをしていただいた。
この美容室の先生、いろいろといじるのが好きで、まつ毛だけでなく、いつもネイルもサービスしてくださる。

そのため、美容室帰りは、くるくる巻き毛、ベティーちゃんのようなお目目、自分では塗ったことのないような色のアイシャドウがメイクされ、ペリカンっぽくなる。
金キラのネイルになり…ちょっと嬉しいような、恥ずかしいような。
とりあえずいったん帰宅したくなる。

以前、まつ毛パーマとエクステをしていただいた時は、あまりに不自然なまつ毛になり、お客さんの視線がとても気になり、友人からも
「なんか顔がケバイで…」とほくそ笑まれたので、今回は丁寧にお断りしてみた。

ところが美容室の先生は
「絶対に、自然で素敵なまつ毛になるので、ぜひさせて~」とおっやるので、
「じゃあ…地味にお願いします」と、やってもらうことに。
確かに、やはり目力はアップ。メイクはしなくても良さそう。

それから、約1カ月、少しずつ抜け落ちるエクステが、毎日、洗面台に張り付いている。
実際のまつ毛がこんなに抜けると怖いよなぁ~。
ん?それにしても、まつ毛がなんかおかしい。無くなっているような気が…(-"-)

よく見ると、自分の本来のまつ毛がほとんど無くなって、切れ切れになった短いまつ毛が点々とあるだけ。
ええ~~っと暴れる私に、娘は
「最初からそんなんやったんとちゃうん。」と冷たく言い放ち、
それでも抵抗を示す私に「付けまつ毛」と接着剤を渡して、去って行った。

まつ毛が無くなるだけで、顔って変わるものなのね。
仕方なく、在庫していたワンディ・コンタクトのディファインを着用。
これは、少し黒目の輪郭がはっきりして、目力がアップするので、良いかも。
でも変に黒目が大きく、白目部分が無くなって、「ぬいぐるみ」っぽい顔に…。

ディファインは、微妙に目からズレると、目が楕円形になっていびつな感じがしたり、若干、焦点が合ってないようにも見える。
夕方、目が乾燥してくると大幅にズレて、1つの目に中に黒目が二つになったりもする。
これは怖い(+_+) リアルエクソシストやわ。

まつ毛が正常に戻るのは、あと1カ月くらいでしょうか。
しばらくは、ナチュラルに、この不思議な目を楽しむことにしました。
そして、もうエクステはしません。ゆううつ…。

■ ごみ屋敷

久々に娘が帰ってきた。
「家がきれいになってるわ!わたし仕様にしなければ!」

娘は高性能な「ごみ屋敷製造マシーン」
あっという間に、いろんな場所にオブジェが積み上げられていく。

先日、娘は「西新宿の母」なる有名な占い師にみてもらったらしい。
「自分の部屋を綺麗に片付けることが、開運のカギです」と言われたとか。
そんなことは「八尾の母」にだってわかってるよ。

そういえば、去年、マンションの外装工事でベランダが散乱してた時、娘が私に言いました。
「このベランダを見てみなさい。これがあなたの心の中の状態です」と、。
この言葉、そのままあなたにお返しいたします。

娘が散らかしたお部屋を片付けていると、ピンポン~っと誰かが来られた様子。
「アマゾンです。代引きでお届けものです。」

夫に「何か注文した?」と聞いたけれど、夫も覚えがないらしい。
夫と顔を見合わせ、口を揃えて一言・・・
「ヤツや…」

注文したのはもちろん娘。
わざわざ自分が大阪に帰宅する日を受け取り日にして
親に払わせる魂胆がみえみえ。

荷物を計画通りに受け取ったヤツは
「うわ~最悪~。同じ本を2冊頼んでしまった。友達に売ろ~!」

まったく最悪なヤツ。
そして、「立つ鳥、跡を濁しまくって」東京へと消えて行きました。

東京では、世間様に御迷惑をかけていないのか?
もうすぐ、東京のアジトを引き払い、大阪へ送還します。

■ さくら?

年末年始に、吐き下しの腸炎をおこして、最近まで体調を崩していたSさん。
やっと体調を取り戻してきたところなのに、世間ではインフルエンザが猛威をふるっているので、とても心配そう。
「板藍茶 (ばんらんちゃ)を1日に2~3回飲んでおくと予防になるし、感染しても軽く済みますよ」と
板藍茶の服用をおすすめしていた。


板藍茶は板藍根の根のエキスを粉末にしたお茶で、各種ウィルスや細菌感染の予防と治療に効果があると言われる。


そこへ常連の男性が来店。
「いつものちょうだい!
これ飲んで2年になるなあ。最初は半信半疑やったけど、ほんまに風邪とかインフルエンザにかからんようになったわ~。もう手放されへんわ!」と言いながら、
大量の板藍茶と板藍のど飴を購入し、風のように帰っていかれた。
まるで「ジャパネットたかだ」の、くさいテレフォンショッピングを連想させる雰囲気。


残されたSさんと私は顔を見合わせて一言、「さくら?」
御褒美を差し上げたいような、素晴らしいタイミングの男性客のおかげで、本日も板藍茶が売れました。
しっかり板藍茶を飲んで、この季節を乗り越えていきましょう。

■ 豚まん

忙しい日々が続くと、無性に手のかかる料理が作りたくなってくる。
まず、冷蔵庫や冷凍庫がパンパンになるまで、食材を買い込んでしまう。
これも一種の「買い物依存症」なのだと思うけれど、貧乏性なので無駄になるものは買いたくないのか、食材を異常にストックしてしまう。
そしてそれらを処分するために、賞味期限に追われながら、ひたすら調理に励む…。


今週はその傾向が強く「黒豆」を特大のお鍋にいっぱい炊いてみたり「豚の各煮」は3kg製造。
「平均年齢の高い、子供たちのいない家庭で、これだけの量を誰が食べるん?」とみんな感じているらしい。


さらに昨日は「超特大豚まん」を12個製造。
豚まんを蒸し器で蒸していると、ふと亡くなった父のことを思い出した。
生前、父が大きな紙袋を提げてうちにやって来たことがあり、中には巨大な「豚まん」が入っていた。
どこかのデパートで入手した、中華の有名店のものらしく、
「一個、1000円ほどするんや!きっと美味しいから、絶対に電子レンジでチンっするなよ。絶対に蒸して食べろよ!」と言い残して、豚まんを置いて帰った。
次の日「ちゃんと蒸して食べたよ。すっごく美味しかった」と父に伝えると、
父は「そうか…良かったなぁ…。実はワシの分は母さんにチンっされてん…(:_;)」
と悲しげに呟いていたなあって、思い出し笑い。
食べ物って、いろんな思い出とつながってるよね~。


今回蒸しあがった手作り「豚まん」はとても美味しいけれど、一人1個食べるのが限界の大きさ。
「まだいっぱいあるよ~」と言っても、もう誰も手をのばさない。
きっと私の豚まんも、語り継がれるんやわ。
「巨大な頭くらいある」→「スイカくらい」→「蒸し器に一個しか入らない」→「電子レンジに入らない」とか、きっとどんどん表現がエスカレートして、想像を絶する「昔話」が出来上がるに違いない。
伝説の「飯炊きババア」になれるよう、私のキッチンでの取り組みはつづく!

■ 中国旅行
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夏季休暇は、久々に中国に行きました。
目的地は、世界遺産の九寨溝〜黄龍。

チベット地方に位置していて、飛行機を乗り継ぎ、到着するのに丸々1日かかりました。

水の色はとても美しく、幻想的(^O^)

それにしても中国人がやたら多いアル。

中国人には、基本的に「順番」という概念が無いため?トイレに遠慮気味に並んでても、永遠に入る事は出来ない。
みんな、平気で横入りするもんねぇ。

ドアの無いトイレでは、みんな前向きに座っているので、横を通過する時には目が合ったりする。

ドアがあっても、カギの有効なトイレは少なく、カギ穴に指を突っ込んで、ドアをキープしてみたり(-.-)
でも、慣れってスゴイ。
だんだんオープンでも大丈夫な気がしてくる。

数日後には、トイレの前で、誰にも負けない眼力で立ちはだかる自分がいたりする(~o~)

タクシーも、誰も並ばないので、どこから、どう乗っていいか分からないけど、何故か乗れるようになったし。

「中国人のパワーはスゴイなぁ」
と言うと、息子が一言。

「男子トイレに
"こっち空いてるわっ!はよおいでっ!"って、
スゴイパワーでなだれ込んで来たのは、大阪のオバサン達やし〓」

なるほど…それは言える。今後、気を付けたいと思います(-_-;)

■ 夏休み!(^^)

今日から11日迄、夏季休暇を取らせていただきます。
久しぶりに家族四人と、姉一家と旅行(^^)

うちの家族はとにかく、ギリギリまで、準備をしない。
下宿している娘も、息子も夜11時を過ぎても帰ってくる気配がない。

娘が旅行に持って行くらしき荷物だけは、夜9時に「着払い」で届いた。

「あいつら、いつ準備するつもりや?(~_~)」と心配する夫。

いやいや、自分もまだ何も準備してないやろ…
勿論、私もしてないけど。
探偵ナイトスクープを見ながら、私と夫は準備を始めた。

でも、別に持って行く物も無く、必要最低限のコンパクトな荷物が15分で完成。
でも要注意。
時々、その必要最低限の物が入っていない時もあったしね。

下着が入って無くて、毎日洗濯してた旅行もあったはず。

丑三つ時になって、やっと娘と息子が帰宅。

「現地都合で、ツインのお部屋の予定がダブルになる可能性がある」と聞いたので、恐怖の部屋割りが始まった。

いびきがウルサイ夫は、同室希望者が無いので、しゃーなく、夫婦、娘と息子の組み合わせに決まる。

娘は弟に一言
「お前、下な!」

夜更かしで、今日、風邪気味の息子は、姉に懇願している様子。

「すみません…僕も上に寝ていいですか?」
「しゃー無しやで!(-_-)
」と強気な姉。

にぎやかな旅行になりそうです(-_-;)

■ 入ってる・・・(-"-)



娘が、東京で一人暮らしをすることになった。

今後大阪に戻るかどうかはわからないけれど、とりあえず約1年間は勉学に励むことに。

本人は、初めて親の監視下から解放されることの喜びを、オーラで表現し?ルンルン気分で荷造りをしている。



電化製品もなにかと必要だけど、いろいろ買うのももったいない。

そこで既に下宿生活をしている弟に、要らないものを貰い受ける商談が成立している様子。

弟から貰えるものは「オーブントースター」「ポット」「炊飯器」など。





彼は全く自炊してないってことなのね。やれやれ。

一方、娘は絶対に自炊するという。

その理由はただ一つ「ケチ」だから、らしい。



弟から得られた戦利品を、しっかりと段ボールに詰め込んでいた娘が一言、

「この炊飯器・・・中に入ってる!(-"-)」

いったい何年物のご飯なのか?

「最悪やわ、アイツ・・・」と言いながら、ビニール手袋で洗っている娘。

「お母さん、洗っといて」と言われなくて、ホッと胸をなでおろす母でした。

娘も息子も、どうぞ世間様にご迷惑をかけませんように・・・(祈)



 


■ なんで居るん?



「明日は友達とカニを食べにいくからね。朝7時に梅田に集合やからもう寝るわ」

と娘が昨晩、私に言った。

友人と二人で、城崎まで日帰り・かに料理のバスツアーを申し込んだらしい。



今朝、私が目覚めたのが朝8時。

今日はお休みだし、もうちょっと寝ようかな~と思いつつ、ふと娘が気になった。

そういえば、朝、家を出て行った気配が無い(-"-)



恐る恐る娘の部屋を開けると、そこには爆睡している娘がいる(T_T)

「なんで居るん・・・?」

娘は「ΦΩ☆θ!!」と宇宙語を発した後に、同行するはずの友人に電話を入れている。

娘の友人は、そのまま一人でバスに乗ったのだろうか?それとも行かずに残ったのか?

いずれにしても、私がその友人の立場なら、そんな娘とは永遠に絶縁したいところ



すると「友達も寝過して、乗り遅れたらしいわ!(^^)!」と娘が言う。

あきれて開いた口が塞がらない。

類は類を呼ぶということか。いずれにせよ、当日キャンセルは100%払い戻しが出来ないのは仕方ないし、普通は諦めるしか無い。

でもおバカ達は懲りない。食べる権利はあるハズだから、車で現地に向かうと言う。



不運にも娘の車は車検で、家には無い状態に気づき、一瞬うなだれる娘。

すぐに浮上してきて「お母さんの車貸して!」と出かけて行った。



さすがに慣れない車での運転が気になり、お昼ごろに娘に電話すると

「今、1時間の食べ放題の最中やから、後にして!」と・・・

ま、無事に着いたということなのね。



夜遅く帰宅した娘は

「車にガソリン入って無かったやん!仕方ないから入れたわ」「ちっ!」と舌打ち。

ガソリン位、自分で払うのは当たり前。だいたい私のETCカードだって使っておきながら…全く親の顔が見たいものやわ。



そのあと、私が車に乗るとガソリンのエンプティーマークが点滅。

「走行可能距離1キロ」と表示されている(-"-)

必要最低限のガソリンしか自己負担せずに、お腹がはち切れそうになるまでカニをGetした娘は、今も「何も食べたくない」と家で横たわっている。


■ こたつむり



我が家のリビングの一角に「こたつむり」という世にも不思議な生き物が住んでいる.

ここしばらく、朝から晩まで「こたつむり」はコタツの中に住んでいて、ご飯やお風呂、トイレ以外は出てくる様子がない。

「こたつむり」の正体は大学の卒業試験と薬剤師国家試験をひかえた娘。自分の部屋で勉強すればいいのに、寒いのか、散らかっているためか、コタツを自分のテリトリーにして勉強している。

食事中に、両親に試験問題を出し、答えられないとほくそ笑む。こちらは食べてる気がしないし、味もしない。

「こたつむり」のテリトリーはどんどん増殖し、トイレには化学構造式の表が張られ、「覚えること」と書かれている。トイレに座るとついつい化学構造式を覚えようとしてしまい、便意がうせてしまう。

最近は、朝、私が起きてリビングに入ると、「こたつむり」が上を向いてひっくり返っていることが多く、つついても生命反応が返ってこないことさえある。よほどセッパつまっているのか睡眠もコタツでとることが多いらしい。それでも食事の準備が整った頃には、何故かヌッとコタツから出てくる。

体を壊さないか心配だけれど、まあ、人生でここまで勉強する期間はそうそう無いから、しっかり頑張ってちょうだい。

それにしても、早くその仮設住宅を撤去したいわ・・・(-_-;)


■ 中医アロマ講座もいよいよ大詰め!



1月18日は中医アロマ講座(Vol・8)が開講しました。

去年6月から始まったこの講座は、今回で8回目。

あと2回で終了です。

東洋医学の概念は少し難しいですが、自分の体調や心理状態と照らし合わせて考えると、自然の自分に必要な精油がわかります。

今回は「金性の精油」

金性の精油は「肺」に作用する精油ですが、肺が弱ると呼吸器に症状が現れるだけでなく精神面にも影響が出てきます。

呼吸は必要な酸素を取り入れて、そして不必要な濁気を排出しますよね。

同時に今必要な経験を取り入れて、要らなくなった過去を 捨てる働きもあるんですよ(^_^)

だから、咳や痰などの呼吸器の症状と同時に「過去に固執する」とか「自責の念」があらわれたりします。

そこで今回の実習は腕のマッサージと「過去を清算する化粧水」をつくりました。みなさん、どんな過去を清算できたかな?



中医アロマ講義.JPG
マッサージ.JPG



 


■ 脾不統血・・・?

中医学で「脾不統血」という用語がある。

これは脾(=消化器の働き)が弱ってくると、気というエネルギーが不足し、血液を漏らしてしまう、というもの。

例えば、胃腸が弱ってくると、体の元気も無くなり、生理の出血がいつまでも止める事が出来なくてダラダラ続いたり、不正出血が起こったりする。あるいは尿に血液が混じったり、鼻血が出るときもある。

こんな時には漢方薬の「帰脾湯」や「補中益気湯」が有効。

先日、私は食べ過ぎた上に冷房で冷やして、すっかり「脾」を弱らせてしまった。すると睡眠中に突然鼻血で目が覚めた。

これは「脾不統血」に違いない。しばらく漢方も飲んで、食事や生活を整えなければ!

すると今朝、娘が「わたし、久しぶりに鼻血が出たわ・・・」と言う。

この子も夏バテして胃腸が弱っているんやわ、と心配していると、さらに一言。

深追いしすぎたわ・・・

23歳の娘の言葉とは思えない・・・彼女は「脾不統血」では無かったようです。

■ みんなボケボケ・・・



Embarassed
暑い日が続くと、誰でも頭が少々ボーっとしてくる。今日は店から、母が資源ゴミの袋をゴミ収集場所に出しているのを見かけた。

ん・・・?今日は木曜日。資源ゴミの収集は水曜日で、しかも第2週の水曜日は資源ゴミではなく、複雑ゴミの収集日。全く・・・ダブルボケ。

あきれていると伯父が通りかかり、「今日は月曜日やのに、お店は休みとちゃうん?」

だんだん自分の方がボケているのでは?(-_-;) と思ったり。

たしかに年齢とともに「あれ、これ、それ」という指示代名詞が増えてくるけれど、家庭内ではなぜか普通に通用したりする。

お店のスタッフが一言。ご主人がある野菜の名前をど忘れし、「あの野菜なんやったっけ・・・ヘモグロビンじゃなくて・・・」と聞くと「ああモロヘイヤね!」と答えたという。

ボケ予防に、すばらしい連想ゲームが日常的に行われているようです・・・。


■ ナスビ生活



私のストレス解消法はショッピング。忙しかったり、ストレスが溜まるほど買いあさる物、それは食材。

とにかく、いろんな食材を買い込んでは冷蔵庫に詰め込んでししまう。だから冷蔵庫の中を見ると、わたしの精神状態がよくわかる。入手した食材の賞味期限に追われながら、ひたすら大量の料理を作り、家族に強制的に食べさせる。

最近はお客さんや近所から、作った野菜をいただくことが続き、それでなくても満員の冷蔵庫はナスとキュウリとトマトで溢れ、特にナスは大量にあったので焼きナス、ナスの田楽、夏カレー、ナスの漬物、ナスの棒棒鶏、揚げナスのあんかけなど、毎日ナスを食べ、「顔が紫になる~」と叫んでしまうほど。

そんなわたしに、母が少し申し訳なさそうに一言。「今日、珍しい白いナスビ貰ってんけど・・・」

我が家のナスビ生活は続く・・・。



 
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■ 恋する女



恋する女は可愛いと思う。 うちの娘は普段は何にもしないけれど、彼氏の誕生日にはケーキを焼いたりする。きれいにデコレーションされた手作りケーキにはマンゴー、メロンなどの高価なフルーツが盛りだくさんに乗せられていた。ただしその材料はすべて家用財布から出されているようだ。
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 これは彼用のケーキ



 



ただし恋する女は、彼以外の事は、どーでもよくなる傾向があるらしい。ケーキを作った後は散らかされ、お皿には家族用のケーキが寂しく残されていた。



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 これは家族用のケーキ・・・


■ 下宿生の食生活・その2

春休みに入っても、下宿生の息子はバイトに忙しく、あまり家に帰ってこない。
時々家に帰ってきては、食べ物をゴッソリ持って、また下宿に帰って行く。
一方、下宿をさせて貰えない娘は、下宿している息子のことが羨ましくて仕方ないらしく
家においしい食べ物があると、食べる前に必ず写メを撮っては弟に送信する。
「私はこんなおいしい物を食べるけど、あんたは食べられへんやろ!ふん!」という意思表示。
昨日の夜も、食後のデザートのケーキの写真を撮って、送っているのでした。
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「あんたのはないよ~」

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息子の返信
「俺かって、今からデザートやっ!!」

机にじかに置かれたアンパンと牛乳が痛々しい・・・
帰っておいで。

■ 得意顔

夫が昨日、串本に釣りに出かけました。
今回の獲物は大物~。ちょっと見たこと無い大きさの平目でした。
一瞬、カレイか、エイか?と思うほど。
これは本日のディナーでお刺身でいただきました。おいしい(^_^)オコゼの刺身もGOOD!
さっきから満面の笑みで、ヒラメの魚拓に「釣り人 河村信太朗、日時、場所、・・・」など記入している夫。
その笑顔をみていると、やっぱり何だか一言いいたくなってくる。
「どこの魚屋で買ったか書いときや・・・」
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得意顔~。満面の笑み~。
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このオコゼが最高においしかった!


■ ガマン大会

2月5日(日)、薬局仲間6人でおんたけにスキーに出かけました。
前日4日、仕事が終わってすぐに集合し、5日の夜中2時に到着。民宿で仮眠したのち、早朝から滑るというハードなスケジュール。メンバーは40代3人、30代2人、20代1人(これはうちの娘)
「6000メートルのコースを、全員ノンストプで行くから!」と言われ、実際に誰も休憩しようと言わないし、言えない雰囲気なのは何故?
全く、誰か休もうって言えよ…(-_-;)
きっと40代は老化してる自分を認めたくなかったり、若者?は年寄りより体力が無いとは言えない訳ね。そういえば夫は前日にマッサージまで行って、コンディションを整えてたもんねえ。
でも私は太モモが痛い、限界や…と思っていると、年寄り2人組み(一人は夫)が同時に足を攣って寝コロンでるのを発見。ほらほら、見栄張るから。。。
帰り道は、いつ筋肉痛が出るか、で話が盛り上がってました。老化するほど筋肉痛が遅く表れるっていうけど、私は民宿の階段を降りる時、すでに踏み外しそうやったのは若い証拠?
実は、この痛み、スキーのせいじゃないのよね。トイレの通路がベタベタに濡れていて、そこでスキー靴がダイナミックに滑り、派手に尻もちをついたため。かっこ悪いのと、気持ち悪いので、その時は痛みを感じなかったけど、ジワジワ痛んでくる。
でもトイレスキーで骨折しなくて不幸中の幸い!かな…
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K先生、「イナバウア~!」ってポーズしてたけど…からだ、堅!
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快晴でとても気持ち良かったです。

■ あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。
今年のお正月、我が家は姉夫婦と一緒に、白馬に行きました。
天候もまずまずで、スキーを満喫(^_^)
年末に足を骨折した息子は、お祖母ちゃんとホテルのお部屋で寝正月でしたが・・・。
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山の上は樹氷が見られ、とてもキレイでした。
友達に写真を見せると「フユソナみたいや」と。なるほど・・・。
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■ 紅葉より・・

DVC00004.JPG今日は、母と夫、娘の4人で滋賀の東光寺に紅葉見物にお出かけ。
雨で天気には恵まれなかったものの、紅葉は見事。湖東三山のように混雑も無く、最高にきれい!
父が亡くなってから慌ただしくて、なかなか母を連れだしてあげることも出来ず、今日の紅葉はきっと母の癒しにも成るハズ(^_^)
東光寺に到着すると母は「いや~、すごいたくさんのお墓があるわ。いろんな形のがあるわね~。」

・・・母は今、父の墓石の形にこだわっていて、毎日墓のデザインを考えている。
お墓より・・・紅葉見ようよ!!(~o~)

■ コンビニフィットネス

「近所にコンビニフィットネスが出来たから行こう!」と友人からメールがきた。
それってどんなもんなん?
娘に聞くと「学校の帰りに見たけど、太ったオバサンがプルプルふるえてた」と一言。
行ってみて納得、なんて適切な的を得た答え。
ただ機械の上に乗るだけで、勝手に振動して脂肪が揺れるだけなのね。これで本当に脂肪が落ちるんだろうか?
乗ってみるとかなり激しい振動で、横っ腹が痛んでくる。頭も揺れるためか、ちょっと酔ったような不快感も。

「10分乗るだけで、1時間の運動効果があり、時間の無い方には最適です!」とお店の方は力説してくれる。でもきっと通う時間が無いよ。すぐに飽きてしまうしさ・・・。家に一台あったら毎日乗るかもしれないけど。

家族に話すと、「昔、うちに金魚運動の器具が無かったっけ?確か15分、器具にのってゆらゆらされてるだけで下半身が痩せるってやつ。」

あったよ。10日くらい使って邪魔になって、人にあげたよ。

楽して引き締まるなんて考える方が間違ってるんよ。ウォーキングすればいいのよね

あら?そういえば去年は家族みんなでウォーキングしてなかった?
飽きっぽいのは、家族の体質らしい。。。

■ プルプルコラーゲン

昨日の我が家の夕飯は「うどんすき」と「マス寿司」

多国籍料理が混在する我が家にしては珍しく純和風。
ところが・・・帰宅した夫が手に持っていたのは「豚足」と「ちぢみ」。いっきにいつもの多国籍メニューに変貌。実は私、豚足を食べたことが無い。

豚足.JPGこれって本当にそのままなのね。
肉球やん・・・。
お肌がになると言われて、こわごわかじってみるけど、ん~美味しいとは思えない。





豚足を食べる.JPG何でも食べてみる、好奇心旺盛な娘。

今朝、「お肌プルプルになった?」と夫に聞くと、
「うん、プルプルや。というかベタベタや!」と。
それって、コラーゲン効果ではなく、単に中年男性特有のものでは?

■ 下宿生の食生活

9月から息子が大学の近くで一人暮らしを始めた。
たいてい週末には家に帰ってきて、私が作った料理をしっかり
持っていくけど、やはり自炊することも増え、どこか「貧乏生活」を
満喫している感じがみられる。

昨日、息子が2週間ぶりに帰った時、我が家の夕食は

「しゃぶしゃぶ」

いつもなら「なんや・・・」という感じなのに
「牛肉や!(~o~)久しぶり~」と歓喜する息子。

「最近の俺は豚肉専門やからな!」と。

今日の昼食に、残った牛肉で野菜炒めを作ると、
「この前自分が作った野菜炒めと、内容はほとんど同じやけど
肉の種類が違う。俺は豚肉やからなぁ。それと肉の割合が違う。
野菜炒めにおける肉の割合は1割や!
1日の食費は500円までに努力してるからな。」

私の母は、たった2週間会わなかっただけの孫を見て
「痩せてるわ・・・」と嘆き「来週帰って来る時には、
大きなステーキを予約して買っておいてあげるからね。」
と甘やかす(-_-;)

私が大学で下宿してた頃、母は私に食費くれて無かったこと・・・
きっと忘れてるよね・・・。

一人暮らしをするのはいい経験だし、今の節約生活は
頼もしいけれど、私が渡してる食費は
いったい何に化けてるわけ?

■ ハマチ?

しばらくの間、ホームページが更新出来ませんでした。実はパソコンの調子が悪くて、起動するだけで30分かかる状況になってしまったのです。
やっと新しいパソコンに変わったので、また更新していきま~す(~o~)
ところで、またまた昨日夫と娘が釣りに出かけ、たくさんの収穫がありました!

今まで見たこともないような45センチのアジ。どう見てもハマチに見えるけど。。。だいたい焼こうと思ってもグリルに入らんし!(>_<)

結局オーブンで姿焼きにして、姉一家と一緒にいただきました。やっぱりアジの味やった。。。

合計32匹いて、友人や姉にも持って帰ってもらったけど、それでも冷凍庫はパンパン・・・・

アジ.jpgアジの大きさも怖いけど、娘の姿も怖い。何者?

■ ジェラシックパーク?

今夜は夫も息子も出かけていて、夕飯は、母と私と娘の3人。
3人で食べていると、外からなんとも不気味な音が聞こえてくる。
小さな音だけど、地響きのような・・・。
母は聞こえないらしく、黙々と食べているけれど、私と娘はとても恐怖を感じてい
た。
だって、普段聞こえてくるような音じゃないし・・・。マンションの上階の物音でも無
いし・・・。
オロオロして、階段を上ったり、窓から外をのぞいたり、パニック状態の二人。
ちょうど恐竜が歩いて近づいてくるような雰囲気がして、マジで怖い!
あるいは北朝鮮が攻撃を始めたのか?と肩を寄せ合って窓から外を眺めてい
て、ふっと気が付いた。
そうや!今日はPLの花火大会や!あの地響きは花火やったんやわ~。
そのままマンション11階の屋上に、娘と駆け上がり、花火見物。たまや~!
ちょうどフィナーレの頃で、空全体が真っ赤に光って、とてもキレイ。
興奮しながら自宅に戻って来ると、1人取り残された母が、やはりまだ黙々と食事
を食べていて
「何やってんの、あんたら・・・」と。動じない大物です。

■ 伊吹山

1年ぶりに友人と伊吹山のお花畑を見に出かけました。
天気は曇り気味、雨の気配は無く、まあまあのハイキング日和だと思って出発したけれど・・・伊吹山ドライブウエイに入ると、まったく視界ゼロの霧が・・・。


前の車のテールランプだけが心の支え。寄り添うようにピッタリくっついて駐車場まで上って行きました。
気温は16℃と涼しく、霧が天然のミストとなってお肌ツルツル、というかベタベタ。。。
これでは、全くお花も見えないなあ~と諦めていると、突然山頂付近で霧が晴れ、キレイ風景を見る事が出来ました。時々自然に触れると、気持ちが洗われて元気になれます!
帰りはまた霧に襲われ、前の車にくっついて下山しました(~_~)
まったく天候には恵まれないこの頃です。。。

■ つりの獲物

昨日、夫と義兄が串本まで釣りに出かけた。
いつも土曜日の夜に出発して、車で仮眠、そして早朝から夕方まで釣り、温泉に入って、日曜日の夜遅くに帰ってくるパターン。本当に睡眠もまともに取らずによくやるよ。
時々一緒に行かないかと誘われるけど、100%丁重に遠慮させていただきま~す(-_-;)
餌の虫なんて触れないし、びちびち跳ねる魚なんてつかめないし、日焼けでシミが増えるのもいや。収穫をいただけるだけで充分で~す。
今回の収穫は、立派なヒラメとグレとマトダイとアジ。今夜は職人技のヒラメの姿つくりをイタダキました。え?作ったのはもちろん、夫。
注意)いつもこんなに立派な収穫がある訳ではありません。